watanabe – なべこら https://nabecol.zyyx.jp 株式会社ジークス代表 渡辺のブログ Tue, 08 Sep 2026 07:53:00 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.0.2 56735122 新サービス始まる! ../../../p/2017.html Tue, 08 Sep 2026 07:53:00 +0000 /p/2017.html ジークスは新しいサービスを始めました。というか、もう始めてます!今回は、なべこら初のビジネスネタです。

弊社では創立以来、デザインとエンジニアリングの2本足打法でやってきました。制作、開発の請負というビジネスモデルでかれこれもう30年以上バットを振り続けて、渋くヒットを量産してきました。それが、クラウド、SAAS、AIの流れの中で、これまでとは違った飛距離が出るバットを手にいれ、新しいスイングを身につけつつありまして、最近はなんとホームランバッターになる勢いで、バッティング練習をやっております。(なんのこっちゃ)

具体的に申しますと、GitLab、docker、Canva、Figmaという、システム開発、デザイナー界隈の7割以上の人は使っているだろうというサービスのオンボーディングサービスを、それぞれのベンダーさんから直接依頼されて始めることになりました!もちろん、ライセンス販売も行っております(Figmaを除く)。パートナーとしてのポジションは、全てTopTierとなっております! 皆様、これら全てのコンサルティングができる企業は、日本では弊社のみです。どうぞ、お任せください!

ちなみに、事ここに至り、ベンダーさんとの英語でのミーティングが発生する昨今、若い時に頑張ってやっていたけど物にならなかった英語がやっぱりあんまり役に立たないのが、悲しいな〜。皆さん、諦めずに頑張りましょう。きっとチャンスは回ってきます。

ジークスが長年やってきたノウハウがビジネスとして発揮できる打順が回ってきました。すでに渋いシングルヒットは何本か飛ばしていますが、すぐに長打が連発できる予感がして仕方がありません。どうか、皆様、応援の方よろしくお願いします!というか買ってください!!!

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2017
ハロン湾に行ってきました!ジークスベトナム編(2025年7月) ../../../p/1962.html Mon, 22 Dec 2025 02:22:56 +0000 /p/1962.html 北海道では突然の大雪が降り、東京も急に寒さが本格的になって、秋をすっ飛ばしていきなり本格的な冬が来ちゃいました。二季ですね〜。その季節の移り変わりの速さに、私のペンも追いつけず、7月の弊社ベトナム現地法人の社員旅行記を今頃アップする運びとなりました。ちなみに、12月頭にはジークス本体の社員旅行にも行ってきたため、本当はこちらのネタも溜まっています。

さて、今年の夏はとにかく暑かったですね〜。東京でも異常な暑さが続いていた7月の日照りの続くある日、ひょっとしてハノイの方が東京より涼しいんじゃないかな〜と期待に胸を膨らませ、羽田からハノイに向けて飛び立ちました。6時間ほどのフライトの後、ハノイのノイバイ空港にてタクシー乗り場に降り立ったら、やっぱり暑いじゃ〜ん。そもそもハノイは暑いんでした。

すでに4回目を迎える今回のジークスベトナムの社員旅行は、地元の有名な観光地ハロン湾です。ダナンに行ったり、バンコクに行ったり、社員旅行といえば遠くに行きたがる傾向がありますが、今回はハノイ近くの観光地ハロン湾を目指します。クルーズ船で一泊し、その後、2泊をハロン湾のホテルにて宿泊するという3泊4日の旅程となります。社員旅行にしては、ちょっと長いんとちゃうかと思いましたが、そこはしっかり土日も挟むということで、ご勘弁を。

初日は、ハノイ市内の事務所に集まり出発となります。ハノイは相変わらず渋滞が激しいですが、そこを抜け高速道路を3時間ほど走ったでしょうか。奇抜な島々が海に浮かぶ景色が見え始めると、いよいよハロン湾に向かう船乗り場に到着します。船を乗り継いで、クルーズ船に乗船完了し、すぐさまレストランに全員集合。船上での注意事項の説明が長々とありましたが、いつものように、何を言っているのかさっぱりわかりません。もしかして、船が沈没した時の対処法とか説明してるんでしょうか。

宿泊したクルーズ船です。高級っぽい?
ハロン湾の風景

昼食は、景観を楽しみながらのレストランでのバイキングとなります。船はハロン湾に無数に点在する小さな島の間をゆっくりと進み続けます。若い社員達はその美しい景観には目もくれず、バイキング料理とおしゃべりに夢中です。そうこうしているうちに、船はスンソット鍾乳洞に到着。いよいよ観光開始です。

鍾乳洞の入り口は、かなりの高台にあり下の部分から長い行列ができてます。灼熱の太陽の下、並ぶのはあっついな〜。クルーズ船から、ツアコンのお兄さんがついてきてくれまして、鍾乳洞のいろいろなポイントを英語で説明をしてくれます。壮大なスケールで幻想的な鍾乳洞でした。

次は、TiTop島で海水浴です。ここのビーチは芋の子を洗うような混み具合で、少し沖に出ないと泳げません。うちのメンバーは、若者が多いせいか、なぜか海水浴になるとものすごく盛り上がります。なんででしょう。海水の温度が気持ちよくて、1時間近く入っていました。クルーズ船に戻り、デッキでカクテルを飲みつつ、海上からの爽やかなシーブリーズをシャワーの後のほてった肌に感じながら、夕陽が落ちるのを眺めるという至極の時間を過ごす。

はずだったのですが、実際は、曇っていて夕陽も見えず、肌にまとわりつくような湿気の多い海風の中、おっさん2人でデッキで瓶ビールを飲んでました。夕飯も昼と同じレストランでバイキングでした。食後は、アトラクションでイカ釣りができるということで、クルーズ船に横付けした船で雨の中、ルアーでのイカ釣りに挑戦しました。が、どうみても釣れそうな雰囲気がしない。怪しいと思い、先ほどのツアコンのお兄さんに聞いてみたところ、実は前回釣れたのが6ヶ月前で、もし釣れたらすごくラッキーだぞと言われ、ずっこけました。その後は、船の上ですから外に飲みに行くことも出来ずそのまま部屋に戻り、すぐに寝てしまいました。


翌日は、朝5時前には目が覚めて、誰もいないデッキに出ました。残念ながら雨が降ってます。朝のデッキはまあまあ気持ちが良いです。しばらくしたら、またしても例のツアコンのお兄さんがデッキに出てきて、何やら準備運動的なことを始めたと思ったら、私に何か話しかけてきます。タイチー、タイチーと言ってますが、彼のポーズをみるとどうやら太極拳のことなんですね。結局私と彼と2人きりで、面と向かい合いながら、デッキで太極拳をするという素晴らしい体験をしました。

朝食も、昨日のレストランでバイキングを食べて、2日目の観光の始まりです。クルーズ船から小さいボートに乗り、カットバ島のチュントラン洞窟へ向かいます。ここでは、カヌーか手漕きボートかを選択できるのですが、カヌーだと服が濡れそうな気がしたのでボートを選択。手漕きボートは、船頭みたいな人が漕いでくれます。洞窟の奥は、山に囲われた泉のような不思議な空間です。ハロン湾まで来て良かったなと思いました。オススメです。

さて、クルーズ船に戻り、またまた同じレストランでバイキングの昼食を食べていよいよクルーズ船とはお別れです。陸に上がり、バスでホテルまで移動後、Yoko Onsen Quang Hanhなる、巨大なスーパー銭湯に行きました。名前を見るとわかりますが、日本の温泉をモチーフにした施設だそうで、海外でよくありがちななんとも中途半端なジャパニーズスタイルが散見される不思議な温泉施設です。夕食もここで食べるということで、たっぷりと時間があります。たくさんの風呂があり、サウナも何種類もあります。ただし、男女混浴なので、水着で入らなければならないのが少々微妙です。それにしても、水風呂が冷たい。冷たすぎて体が痺れました。夕食は、日本料理のバイキングでした。フォーとかいろんな種類のものがありベトナムのメンバーは楽しめたんじゃ無いかなと思います。

この2日でメインの旅程は終わり、3日目は自由行動です。我々日本人2名は、全く言葉が通じないこの地で、どうしていいかわかりませんでしたが、タンくんが終日同行してくれることになり、市内を循環している観光バスでサンワールドハロンというテーマパークに行くことにしました。途中、乗っていた2階建バスが交通事故に巻き込まれ、2階から降りてきた家族連れで1階がいっぱいになり、エアコンの効かない社内の暑さで子供たちが泣き叫び、そもそも声が大きいベトナムの人たちの怒鳴りあうようなやりとりも合わさって、阿鼻叫喚の様相を呈しました。あ〜やかましい!30分ほどして、ようやく事故処理が終わり目的地のテーマパークへ着きました。ここはここで結構な日本贔屓の建物も多く、これまた正直な話、日本人から見るとなんとも不気味なものも多かったですが、ベトナムの寺院などもあり、面白かったです。

さあ、最後の夜は、恒例のガラディナーです!モッハイバーという掛け声で、ベトナム酒の一気飲みをして盛り上がります。誰かがモッハイバーという掛け声を発したら、その近くにいる人は強制的に一気飲みをしなければならないというルールです。まあ、いわゆるアルハラですね(私がされている方です)。ベトナムのメンバーと大いに盛り上がりました。いや〜楽しい。もう日本ではこんな飲み方はできません。

翌日は、強烈な二日酔いの中、なんとか飛行機に乗り込みました。さて、来年の社員旅行はどこになるんでしょうか。行く場所のネタが切れていると思いますが、楽しみです。

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社内スノボ、スキーツアー参戦!八方尾根スキー場編 ../../../p/1950.html Tue, 04 Feb 2025 05:47:34 +0000 /p/1950.html 毎年社内の有志メンバーを集め、事業部長K村くんの主催する一泊二日のスノボ&スキーツアーがあるという噂はかねがね聞き及んでましたが、いよいよスキー歴50年のラスボスこと私も重い腰を上げることにしました。

兎平をバックに

目的地は、スキーのメッカ、八方尾根スキー場です。若い時は、何度か通ったことがあるスキー場ですので、懐かしの黒菱、兎平のコブを思い出します。(上手に滑れたイメージありませんけど)。当時は、ワタスキこと私をスキーに連れて行っての時代ということもあり、リフト待ちは1時間は当たり前。レストランなども、混みすぎてて昼飯を食べるのも大変だった記憶があります。

雪質サイコー

弊社は、事務所が国内で3拠点ありますので、東京、大阪、福井と三か所からメンバーが集まります。特に大変なのが大阪でして、前日金曜日の午後10時にバスに乗り、早朝に白馬村に着くという、大阪から白馬までどんだけ時間がかかってんねん!ってツッコミたくなるスピード感で時間をかけて来なければなりません。一泊するにせよ、帰りの日曜日は、お昼過ぎには上がって、午後2時のバスに乗らないとその日に大阪にたどり着けません。東京、福井のメンバーは、マイカーで分乗して来ます。

さて、実は私は自分の車で一人でゆっくり行きたいというわがままを通させてもらいまして、東京を一人で暗いうちにスタートしましたが、案の定、関越の渋滞にハマり、宿泊するホテルに到着したのが、午前10時半ごろでした。実際に滑り始めたのが、午前11時ぐらい。ゴンドラの前に行くと結構人が並んでます。やっぱり並んでるのか〜と、昔を思い出しましたが、全然違うのが外国人が多いこと多いこと。5割ぐらいは、西洋系の外国人の感じがしました。円安恐るべし!

ビールがうまい!

ゴンドラを乗車する時に案内するスタッフも外国人で、グループの人数を聞かれて英語で答える必要があります。英語の数字ぐらいどうってことないですが、ここは欧米か!(古)LINEで他のメンバーがどこを滑っているのかがわかっていましたが、ゴンドラを降りると偶然目の前で合流することができました。

ここ数日雪が降ったようで、晴れ間が出ているゲレンデは最高のコンディションです。スノーボードのメンバーがほとんどなので、スキーの私とは少しだけ一緒に滑り、そのうち、各自が好きなように滑るスタイルとなり、昼飯を一緒に食べた後は、各自思い思いの好きなコースに行きます。とりあえずは、緩斜面、中斜面のリーゼンを少し滑り兎平に突入して、その後は八方尾根のパノラマが綺麗な裏黒を滑りました。冬山の景色は最高です。雪質も良かったので、久しぶりに楽しいスキーを満喫しました。白馬までわざわざ来て良かったな〜とつくづく思いました。

幻想的な八方の山々

宿泊は、パイプのけむりというホテルです。K村君の友人の紹介で、毎年宿泊しているそうですが、飲み放題、食べ放題(バイキング)が付いていて、いわゆるオールインクルーシブなホテルでした。接客もフレンドリーで、一人のメンバーが急に熱を出したのですが、別の部屋を用意してもらったりして、素晴らしいホスピタリティでした!友達のK藤さん、いろいろとありがとうございました!

前日の夜に出て朝から滑りっぱなしで、アルコールと満腹感で眠けに襲われるメンバーも多く、2次会に繰り出したのは7名程度でした。歩いて行ける近くのバーだという話を聞いていたのですが、そこはいわゆるクラブというやつで、2階建ての店内は大音量の生演奏で盛り上がっていて、我々以外は店員も含め全員外国人でした。100名ぐらいはいたでしょうか。酔いが回っていることもあり、うちのメンバーも知らない外国人と話して盛り上がってましたね〜。海外にいたら、まず怖くて入れない外国人だけのクラブの貴重な体験をさせてもらいました。欧米か!ちなみに最後は、全員で踊りまくっていたそうです。

欧米か!

翌日は、8時すぎには元気にゲレンデに立ち、二日目も堪能しました。午後2時にはゲレンデを後にし、東京と福井のメンバーは近くの温泉に入り、帰路についたそうです。久しぶりの八方尾根スキー場、大満足でした。来年も、参加させてくださいね〜。

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年賀状社内コンペ!グランプリ作品発表! ../../../p/1946.html Wed, 15 Jan 2025 07:55:04 +0000 /p/1946.html 新年明けましておめでとうございます。年末年始、いかがお過ごしでしたか。すでに、お付き合いのある会社さんには、グランプリ作品の年賀状が届いておりますので、今更発表することもどうかと思わないでもないですが、やっぱり発表させて頂きます!

グランプリは、O西君の作品でした。縁起が良いとされる白蛇と、これも縁起が良い、勢いよく伸びる竹を組み合わせて、お客様とウィンウィンの関係を築くことを表現しています。また、白蛇はよく見ると2025の形になっています。鮮やかな色使いの真っ直ぐに伸びる竹の直線と、白蛇の白色の爽やかな曲線が絡み合い、全体的にパステル調で軽い感じの印象を与えつつも、線と色のそれぞれのコントラストがしっかりとインパクトを与えるデザインになっていると思います。また、水彩画っぽいテイストが手書きの風合いを醸し出して、印象深い感じがします。他の作品とは少々違った観点のデザインが素晴らしいということで、グランプリ決定しました!

O西君、おめでとうございます!ちなみに、O西君は、今では伝説になった、似顔絵年賀状も作成しました。アイデアが素晴らしい!もはや、年賀状職人と名乗ってもよろしいかと思っております。

それでは、本年もよろしくお願いいたします。

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年末恒例、年賀状社内コンペ!グランプリ作品は年明けに発表します! ../../../p/1923.html Tue, 10 Dec 2024 09:20:24 +0000 /p/1923.html 今年もやってきました、ジークス恒例の年賀状デザインコンペです。弊社の若手デザイナーの登竜門!ジークスらしく、デザインスキルだけでなく独自のアイデアが求められるのがこのコンペの特徴です。年賀状という小さいキャンバスに描くメッセージ性の高いデザインが要求されます。そして、各人がプレゼンテーションを行い、その時の雰囲気も重要なポイントになります。

今年は、アート調の作品が印象的だったのに加え、AIを使った近未来感を表現したもの、目を引くインパクトで勝負しているもの、意外性のあるユニークなアイデアを生かしたもの、さらに綺麗なデザインで深いメッセージ性を込めたものなど、個性豊かな作品が揃いました。来年は巳年ということで、蛇をテーマにしたデザインがメインでした。蛇のモチーフはむしろ自由な発想を引き出しやすいテーマだったようで、どの作品も独自性が光っていて、それぞれに魅力がありました。毎年レベルが上がってる!選考員たちも「この方向性も面白いし、こっちも良い…!」と、どれを選ぶかは、かなり難しかったようです。

ちなみに、採用されたのはただ一人。豪華な景品…ではなく「名誉」が贈られます。「おっしゃ!やったったぜ!」と選ばれたデザイナーは思わずガッツポーズ(は、してなかったか)。達成感でテンションが上がっている様子でした(入稿という面倒くさい作業が待ってますが)。採用されたグランプリ作品は次回の新年なべこらで華々しくお披露目されますので、ぜひ楽しみにしていてください!

では、以下に残念ながら採用されなかったけど名作品をご紹介します。(順不同、クオリティ順ではありません!)

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CSR活動報告! ../../../p/1906.html Tue, 07 May 2024 05:46:34 +0000 /p/1906.html 今回は、まじめななべこらです。我が社のCSR活動の一部をご紹介します。私ごとで恐縮ですが、若い時に一応まじめに自転車競技をやっていたことがあります。当時は、ツールドフランスは、NHKの特集でしか見られないので、サイクルスポーツという雑誌を貪るように見て、ツールの興奮を感じてました。エディ・メルクス、ベルナール・イノーとか強かったな〜。日本人選手といえば、競輪選手の中野浩一さんがスクラッチという短距離の競技でぶっちぎりの強さで、世界選手権10連覇を成し遂げてまして、 小学生の私にとっては、スーパーヒーローでした。競技用の自転車で街を走っていると、競輪やってるの?ってよく言われましたね〜。自転車競技イコール競輪の時代でした。

ということで、どうでも良い前置きが長過ぎましたが、ヨーロッパでは国技となっている自転車競技がもっと日本で流行らないかなとずっと思ってました。そこで、若くて自転車競技に興味を持っているアスリートをサポートしようということになりまして、現在のCSRにつながる活動としてWidzKidというサイクリングチームにサポートを始めました。

WidsKid代表の金谷さんと、石原君、山本君
(まだ学生の頃。皆さん若い!)
弊社のGoMoreのロゴ入りのレーシングスーツを着る山本君

最初にサポートした山本哲央君が、高校選抜大会でいきなり優勝し、その後中央大学に入り、全日本選手権の個人タイムトライアルで日本一になり、プロに転向しました。そのご縁で、中央大学の自転車競技部も僅かながらサポートさせて頂いてます。山本君の先輩格であった石原悠希君もアジア大学選手権の個人ロードレースで3位になり、国体のポイントレースで優勝したり、そのほかに輝かしい結果を残して、プロとしてヨーロッパのチームに属したりしまして、現在はシマノレーシングチームで走っています。そのほかにも、女子競輪で活躍している選手もいます。

現在プロレーサーとして活躍している学生の頃の石原君と。
中央大学の祝賀会にて、山本君と。

現在は、更に若い選手が頑張ってまして、全国高等学校選抜でパーシュート2位の望月蓮君は、彼が中学生の時にサポートしていました。高校1年生ながら明治神宮外苑大学クリテリウムで優勝した筒井楓君などは、今、最も伸び代がある期待できる若者です。

可愛い笑顔なのに、実はめちゃくちゃ早い筒井楓選手。ZYYXのロゴ入りレーシングスーツを着てもらってます。

実は、会社としての自転車競技との関わりのきっかけは、GoMoreというハートレートモニター(心拍計)を台湾から仕入れて、日本で販売するというところから始まってます。そもそもは、これからはウェアラブルデバイスの時代だろうということで、自転車のトレーニングに最適なこの商品を、台湾の展示会で見つけ、日本の総販売代理店の契約を結びました。効果を実践してもらうために、ジャパンプロツアーのチームで使ってもらい、レースの時に私もサポートカーに同乗させてもらったりして、いい経験をさせてもらいました。また、実販売をするために、鈴鹿の自転車のレースイベントや富士山ヒルクライムなどにも出展したり、その際スポンサー枠で実際に自転車好きな社内のメンバーと一緒にレースに出たりして、楽しいプロジェクトでした。で、この流れで、WidzKidさんをサポートすることになったわけです。

今となっては、ツールドフランスを知らない人はいないほど、自転車競技が一般に認知され、ポジティブなイメージになっているからこそ、若者がこの競技を選ぶようになってますが、WidzKidさんに集まってくる若者の本当に才能豊かなことは驚きです。これらの若者の中からツールドフランスや世界選手権を制するような選手が出てきてくれることを楽しみに夢見つつ、弊社としてもCSR活動として若者の支援を継続できればと思っています。

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事業部長が料理と酒を振る舞う会開催! ../../../p/1885.html Wed, 09 Aug 2023 09:22:43 +0000 /p/1885.html 料理と仕事と女装と神輿担ぎが趣味な執行役員事業部長のI井君が料理と酒を振る舞う会が、神保町の飲み屋さんを貸し切って開催されました。参加人数は、約15名。今回の主催者のI井君からは、普段から頑張って仕事をしてもらっている事業部のメンバーに、是非とも自分で作った料理と厳選したお酒を振る舞いたいという申し出があり、私が経営に参画している飲み屋さんを貸し切って開催することになったという次第です。

愛情込めて作ってます
見よこの手捌き


料理は、なぜかイタリアン。事前に送ってもらったメニューは、焼き野菜のマリネ、カプレーゼ、イタリアンおでん、ほうれん草とサーモンのキッシュ、オイルサーディンのトマトソースグラタン、ジェノベーゼ、たらこのクリームパスタというプロの料理人かと思わせるような通な内容でした。

福井の地酒です。取り寄せました。

なにせ、仕事も女装も神輿かつぎもプロ級という才能を持つI井君ですから、これぐらいの内容でないと納得がいかないんでしょうね。そして、参加者15人分の料理を作るのは大変です。午後は有給を取り、夕方までに多数の料理を作り切るということなので、スピードも要求されます。料理は段取りが全て。仕事も同じ。弊社の執行役員まで上りつめたI井君は、飲み屋さんの女将さんの手をあまり借りることもなく、乾杯をする頃には、ほとんどの料理を見事に完成させてました。仕事ができるヤツは、料理もできるぜ!

乾杯!料理もできました
だいぶ出来上がってきました

一方で私は、神保町で有名なスタイルズケイクスというスイーツ屋さんでケーキを調達。ここは私の自腹なもんで、高級スイーツは女性分だけ用意しました。飲んだ後の締めにケーキを食べるっていうのは、昭和の私にはわかりませんが、若い人たちにはウケがいいんですね。

相変わらず、K石君の周りには女性が多い
アホでーす
締めのスイーツ!


仕事を終え空腹を抱えた若者たちがお店に集合し、乾杯。事業部長が作ったイタリアンに舌鼓をうち、厳選した美味しいお酒を飲み進め、酔いがまわれば当然のように盛り上がります。貸切ということで、大声出しても怒られないし、開放的になって飲み過ぎてしまいます。まさか、明日は在宅だからとことん飲めますね!なんてことではないと思います。

そもそもこの会は、新しく執行役員になった事業部長の2名が企画して何かやろうということで始まりました。K村君、次は何の企画で楽しませてくれるんでしょう!

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帰ってきたZYYX-DAY(しかもネットゼロ?) ../../../p/1862.html Wed, 12 Apr 2023 08:30:51 +0000 /p/1862.html 長いコロナ禍がすぎ、ようやくマスクを外して外を歩けるようになり、桜も咲き、気持ち的に上がる春がいよいよやってきました。しかもWBCでの日本選手の活躍も凄かったですね。(執筆時点)。暗いニュースもたくさんありますが、日本の景気は諸外国に比べて良くなる予想も多く、希望しかない2023年となりそうです。(随分前向きだなあ)

熱海は、河津桜が終わりがけでした。

そして、我々ジークスも、3月某日、昭和の新婚旅行のメッカ、熱海にて3年ぶりのリアルZYYX-DAYを開催することができました。久しぶりに、社員全員が一堂に介して、セミナー、宴会を楽しみました。ただ、これまでのZYYX-DAYと違うのは、気候変動に対する配慮から、社員の移動にかかるCO2排出量を計算し、その分の排出権クレジットを購入し、ネットゼロを目指すことにしました。弊社は、東京、大阪、福井に事務所があり、小樽、熊本に完全リモートの社員がいるため、全員が移動する距離も長くなります。当然排出されるCO2の量も多くなります。ちなみに、今回のCO2排出量は、約3tでした。岐阜県の木曽三川水源造成公社 間伐促進プロジェクトで創出されたJクレジットを1t 8,000円で5t分を購入して、オフセットしました。オンライン開催にすればCO2排出量は格段に減りますが、コミュニケーションが限定され、人間関係を作ることも難しく、チーム力がアップしません。直接相手の顔を見て、目を見て、表情の機微を感じて、反応し合うことにより、人間関係も作られていきます。また、表情だけでなく、体全体の動きとか癖とか、匂いとか(変態か)そういうものも大切なんですよね。

今回は、熱海後楽園ホテルです

前置きが長くなりましたが、そういうことで、ZYYX-DAYはコロナ前の例年通り、昼食の弁当をみんなで一緒に食べることから始まりました。今回は後楽園ホテルということで、立派な会場で約100名が一堂に会してのもぐもぐタイムです。


午後1時になり、私のプレゼンテーションからセミナーは始まります。今期から私の立場が変わったため、昨年まで私が話していた部分の多くを新社長に譲りましたので、より高いレベルでの中長期経営目標を発表しました。話す時間は、30分。高いレベルってのは、それだけ具体的な部分が無いため、より一層眠気を誘います。そして、その眠気を覚ます一発は、新しい中長期目標の発表!その名もTTT(チョコプラ風に、ティッティティ、ティッテッテティと発音してください)です!その中身は、残念ながら社外秘です!(言えんのかい)。

まずは私から。TTTを宣言!
H社長による年度計画など

以降、H社長が年度計画の具体的な施策などを話し、N嶋専務と続きます。さらにさらに、プレゼンテーションは続きます。できるだけ多くの人に話をしてもらいたいため、細切れの時間しか取れない人も多く、話半分ぐらいで終了時間を知らせるチーンというベルの音が鳴るわけです。あまりに進んでないため、そのベルを無視して話し続ける強者もいました。ZYYX-DAYも回数を重ね、プレゼンの質が上がってきているのと、そもそも各チームがしっかりとした目標を立てて進めているため、以前よりも格段に組織としてレベルアップしている感じがしました。

マシュマロチャレンジは、欲と自制心との戦いです

プレゼンも一通り終わり、最後はチームビルディングということで、マシュマロチャレンジに挑戦。何年か前にもやりましたが、全く覚えてません。チームでわいわいやりながら、一つのゴールに向かって頑張るのは楽しいものです。仕事も同じように楽しんでやりたいものです。

全員で記念撮影

午後7時から大宴会が始まりました。コロナでしばらく大勢が集まって宴会することは無かったせいか、なぜかビンゴゲームが早めに始まったせいか、久しぶりの宴会はまあまあ整然とした感じでした。以前のように、ぐだぐだに酔っ払う人も少なく、これもニューノーマルなんでしょうか(久しぶりに聞きますね。この言葉)。終了時間がきっちり決められているそうで、以前とはやっぱり少し変わった感じがしました。

大宴会に突入

宴会が引けた後は、カラオケルーム、飲みルーム、麻雀ルームに分かれて、自由行動となります。自由行動ですから、風呂に入って寝ても良いわけですが、つい麻雀ルームに顔を出してしまい、それで2卓目が立ってしまい、そのままずぶずぶと行きそうな感じもしましたが、明日はゴルフということで、早めに退散しました。飲みルームでは、例年は飲みつぶれて、なぜか洗面所付近でぶっ倒れているI井執行役員も、若い社員にその役目を譲ったとのことで、ずいぶん大人の飲みっぷりだったそうです。(実際に見てないので、知らんけど)。そのほかに事件はあったようですが、ここでは多くは語れません。

翌日は、各自自由行動です。早朝に起床して、夜明け前から釣りに行くグループがあり、熱海付近を観光するグループあり、ゴルフに行くグループありで、普段リモートでしかなかなか会えない仲間同士で楽しんで帰路に着きました。
さあ、次は、ZYYXツアーだぜ!

釣り班。大漁だったそうです。
トゥクトゥク?
一人男性が混ざっているような
ゴルフ班は、オヤジです
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ベトナム クイニョン社員旅行 ../../../p/1757.html Wed, 21 Sep 2022 05:29:55 +0000 /p/1757.html
旅程表です。わかるかー!

コロナ禍が始まってから、海外に行くことが全く無くなってしまい、もはや海外に行く気も起きなくなってしまっていました。よく考えると、高いお金を払って、あんなに面倒くさいことやってたなとさえ思い始めていた昨今、ジークスベトナムの社員旅行があるので、参加してくれとの連絡が入りました。最高経営責任者として、現場を人に任せ、色々と面倒くさいことがある海外を避け、のうのうと国内に留まり続けるという選択肢も当然アリなんですが、やはりこのままではいけません。フロンティアスピリッツを忘れたビジネスマンは、死あるのみ。ここは、折角の海外旅行のチャンスということで、すぐにオッケーの返事を返したところ、後日詳細な旅程表が現地の旅行代理店から送られてくるとのこと。で、確かに送られてきました旅程表は、ベトナム語しか書かれてないため、どこに行くのかがさっぱりわかりません。ミステリーツアーかいっ!いやいや、これこそが、フロンティアスピリッツを試されているのかも。

前段が長くなりましたが、7月初頭のある真夏日、コロナ禍がまだ冷めやらぬガラガラの成田空港から、ハノイにむけて旅立ったのでした。深夜に到着して、翌日の朝4時半にはホテルに向かえにくるとのこと。いきなりハードスケジュールです。翌朝のハノイ空港の国内線はすごい人でごった返してました。日本はまだコロナ禍で旅行に行くのはハードルが高い感じがしますが、こちらはすでにコロナが終わっているかのよう。

フーカット空港にて全員集合。お子ちゃまもいます。
チャーターしたバスです。でかい!

今回の目的地のクイニョン(Quy Nhon)は、日本でも有名なリゾート地ダナンの少し南に位置しているため、ハノイから2時間は飛んだでしょうか。フーカット空港に着いた時には、まだ10時前。メンバーが全員集まって、チャーターしたバスのところに行き、乗り込むのかと思いきや、何やらバスに荷物を置いてサンダルに履き替え始めます。さすがミステリーツアー。何が起こるか楽しみです。そしたら次は、すぐ隣にあるレストランで朝食とのこと。フィリピンの旅行の時もそうでしたが、朝食からツアーが始まるのが、なんか不思議。さあこれから、ベトナム料理三昧の3日間が始まります。この先、ジャパニーズフードなどあろうはずもありません。

でっかい扇風機が回ってますが、オープンスペースのレストランで暑いっす。生ぬるいビアサイゴンが美味い!



白い部分がパンケーキらしい。もちもちしてあっさりして、美味しい。はまりました。
おやつじゃなくて、食事です。

レストランは、オープンスペースで大きな扇風機が回ってますが、暑いです。まだ朝とはいえ、キンキンに冷えたビールを飲むしかない!ところが、冷えたビールは無いそうです。グラスに氷を入れて、ビールを注いで飲むのがベトナム流。これじゃあ、あんまり冷えませんが。。。。頼むビールは、もちろんビアサイゴン。日本のビールに慣れていると、この薄味のビールが新鮮です。ネイティブなベトナム料理の洗礼を受けるかと思いきや、ここの料理は意外にマイルドでした。うちのベトナム人メンバーも食べたことが無い料理もあるということで、北の方の料理とは少し違うようです。(旅程表を後で日本語訳して調べてみたところクイニョンの特別料理のケーキが出ていたようです)。

食事を終え、バスに乗り込み、次は海水浴へ。長い時間バスに揺られます。外の風景を見ていると、大きな仏像がところどころに立ってます。仏教に対する信仰心が厚い国です。そのためか、穏やかなタイプの人が多い気もします。日本人と似ていて共感が持てますよね。バスの中では一人一人自己紹介をしてもらいました。みんな若いなあ〜。いや、若い人しかいないと言った方が良い。なぜか、日本人だけの場合と違った活気を感じます。不思議です。ちなみに今回の社員旅行は、家族の同伴もオッケーとのことで、小さなお子さんも何人かいます。家族連れの社員旅行もいいですよね。バスガイドは、人の良さそうなよく喋るお兄ちゃんでした。

ここが海水浴場かと思いきや、ここからボートに乗ります。
KIYOビーチに上陸。
南国のビーチですね。カヌーに乗って手付かずのビーチへ、ということでしたが。
気持ちいい〜、です。

そして、バスはいよいよ海水浴場のkiyoビーチに到着かとおもいきや、砂浜からいきなり乗船。そうか、船でしか行けない秘境の海岸線に行くのかと。期待大でしたが、ぶっ飛ばした船で行き着いた先の浜辺は人でごったがえしています。南国のリゾート地ということでしずかな海を期待してましたが、(後日日本語に訳した旅程表では、カヌーに乗って手つかずのきれいなビーチへ、とありました。)日本の海水浴場と変わりません。文句を言っても始まらないので、とにかく泳ぐことにしました。ベトナムのメンバーの泳ぎを見てましたら、まあまあ金槌なんですね(すいません)。面白いことに仕事終わりにプールに行って楽しむこともあるそうです。泳ぎに行くというよりも、単に水に浸かっていることを楽しんでいるそうです。日本だと、スイミングプールって泳ぎに行くことになってしまいますが、そんな楽しみ方もあるんですね。私なんぞ、小学校、中学校と水泳の代表選手だったこともあり、ついモリモリ泳いちゃうんですよね。(自慢か)

ボートで岩礁へ
ぶっ飛ばしてます

次は、再び船に乗って、サンゴを見に行きました。沖にある島みたいな岩礁のまわりにサンゴがあるそうです。サンゴをみるのにSAPがあったり、たらいみたいなボートがあったり、シュノーケリングも出来たりと、思い思いに楽しみました。

シュノーケリング、装着中。
珊瑚礁を見に来たはずなのに、ただただ、泳いではしゃいでます。
こんな感じです。よくわからんかー。
たらい型のボート。足元に珊瑚がガラス越しに見えます。
たらい型のボートの足元のガラス越しに珊瑚礁が見えているのですが、分かります?

その後、再びバスに乗り、近くの新鮮なシーフード料理の昼食会場へ。ここで、シャワーを浴び、水着を着替えます。そして、テーブルが並んだレストランへ。先ほどと同じようにビールを頼み、同じように氷が入ったコップに生ぬるいビールを注ぎ、ちょっとだけ冷たくなったビールを楽しみながら、現地の料理を頂きます。

シーフード料理。海ぶどうも山盛りのパクチーもあります。

ベトナムでも、Think IT Love IT

お腹もいっぱいになり、バスに乗り込み、次は 観光です。EoGioというベトナムで夕日を見るのに最も美しい場所と言われる海岸に行きます。なんか、観光客がまだいっぱい来ていた真夏の東尋坊を彷彿とさせる海岸線でした。なんだか懐かしいなあ。そして、もう一つ、フォンマイ砂丘に寄ってから、ホテルにチェックインしました。そういえば、この3日間天気があまり良く無いそうで、今日も曇りがちでしたが、晴れ間が出るとすごく暑くなるので、良かったです。

EoGio(エオジオなのかな?)にて。
・・・・
はいチーズ!とは言いません。

一旦部屋に戻りしばらくゆっくりして、バスで夕食会場へ。バスを降りる時に、すごいスコールに見舞われます。これぞ、東南アジアの本場のスコール。まだまだ、亜熱帯になったばかりのアマチュア日本のスコールとは、レベルが違います。なんとかレストランに入り、夕食となりました。もちろん、ベトナム料理です。夕食後は、ホテル近くにある夜市を見学。フルーツジュースを頂き、タクシーにてホテルに戻りました。綺麗なリゾートホテルで、部屋も広く清潔でした。

綺麗なリゾートホテルでした。
夕食会場です
ここもシーフードです。ビーチリゾートに来てますからね。
夜市です。

翌朝、ホテルで朝食を終え、8時には出発。フーエンというゴシック建築の教会に到着しました。ベトナムの日本語ができるスタッフから説明を受けました。やっぱりキリスト教の教会ってのは、世界中どこに行ってもあるんだなあ。

今日はジークス特注のお揃いのシャツを着てます。

その後、ガンダディア観光のシンボルという海岸に行きます。柱状節理みたいな岩でできている海岸に溢れるほどの人が、写真を撮っています。それにしても、どこの観光地に行っても人が多いなあ。海岸線から戻る途中で何やら悲しげな音色が響いてます。民族衣装を着て、石琴を演奏しています。悲しげな音色が旅情を掻き立ててくれます。

人が多すぎやしませんか。
石琴の悲しげな音色がいいですね。

次は、昼飯会場に移動します。ベトナム料理も場所場所で違いがあるようですが、残念ながらその違いがわかりません。料理の説明を聞いても、珍しい食材などは日本語に訳せるわけでもないわけでして、結局わからないですよねえ。今回は、マグロの目玉が文字通り目玉料理みたいなので、頼んでみました。目玉のスープは、コッテリ系の海鮮豚骨ラーメンのスープみたいな味でして、美味しかったです。

目玉料理のマグロの目玉です。
当然シーフードです!
昼食会場。観光客でごった返してます。

昼食後は、ベトナムらしく午睡ができるチェアなどが置いてありまして、そこでしばらく時間を過ごしバスに乗り、次の目的地へ向かいます。砂浜がきれいな海岸です。少々暑かったですが、風が気持ちよかったです。そして、途中大雨になったのと疲れが出ていたので、次の目的地をスキップして、ホテルに戻りました。

海岸線が綺麗です。日本の松原の海岸を思い出します。

さあ、いよいよこの旅行のメインイベントのGALA DINNERです。ガラディナーって、知ってました?特別な日に開催されるパーティーだそうです。なんと、プロの司会者がいます。ですが、それにしても、このおっさん怪しいな〜。まずは私が最初の挨拶をして、その後T越君が挨拶をします。結婚式っぽいぞ。そしていよいよパーティーが始まります。で、なぜかカラオケを歌ってくれってことになりまして、恥ずかしながら、私の持ち歌の雪の華を歌わせて頂きました。ベトナムで雪の華かいっ、て突っ込まれそうですが、仕方がありません。ビール以外の酒ではこの酒しかないということで、アルコール度が高いホワイトリキュールを飲んでしまい急激に酔いが回ってきて、節操なく気持ちよく歌ってました。日本語の歌だし多少下手でもわからんだろうとタカを括っていたところ、後日私が歌っている動画が社内のSlackで拡散されてしまいまして、こうなったら、このブログにも上げてみるかなとも思いましたが、やめておきました。イベントのメインは、クイズミリオネアで皆で大変盛り上がってました。

GALAディナーが始まります。結婚式みたい。
ファイナルアンサー!
商品ゲット!
ま〜いおりてきた〜雪の華が〜
ビール以外で酒を頼むとこれに。
ペラペラの蓋で、アルコールが抜けてます。

翌日は、午前中は各自ゆっくりして、昼前に集合し近くのレストランで昼飯を食べました。その後、ベトナム王朝の最後の王妃が執務していたという公邸があった海岸線を観光し、土産物屋へ行き、空港へ。ところが、飛行機が2時間遅れということで、時間を潰すために初日に昼食を食べたレストランへ行き夕食を取りました。まあ、普通のことだそうです。午後10時ごろに無事にハノイに到着しました。

有名なレストランだそうです
黄色の壁がかわいいお店です
野菜がたくさんあって、ベトナム料理はヘルシーですね

旅行とは関係ありませんが、帰国日は朝からハノイ市内の病院に行き、ベトナム社員の助けを借りてなんとかPCR検査を受けました。夕方には、もう一度病院に行ってもらい、陰性証明書を取ってきてもらいました。果たしてここまでやる必要があるのだろうかと正直思いましたね。帰国した時のガラガラの成田空港と、人で溢れているハノイ空港。いまだに鎖国を続けている安全安心第一日本と、コロナ禍からいち早く立ち直った元気いっぱいのベトナム。うーむ。。。。

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らんらんランチサポート開始! ../../../p/1747.html Mon, 16 May 2022 01:39:56 +0000 /p/1747.html 今回は、弊社で新しく始めたらんらんランチサポートのご紹介です。“らんらん“て何よって、この先を読んで貰えばわかります。

最初の認定店、きよしにて。

弊社では、リモートワークと実出勤を半々としておりますが、出勤してきても、社員の人同士が話をすることが少ないんですよねえ。そもそも、弊社の社員って、パソコンの前に向かうのが好きな人が多いわけなんですよ。しかも弊社の場合はコロナ前から、東京、大阪、福井、ベトナム、フィリピンと5カ所でプロジェクトを遂行しておりまして、さらには、熊本、小樽には完全リモートの社員がいる関係で、テレビ会議を使って仕事をすることに慣れてたというか、時代を先取りしていたというか、(手前味噌か)、とにかく会社にいても常時テレビ会議で打ち合わせをしていたので、リアルで話をすることが少なかったんですよね。

女子会ですか!

リモートで会話しだすと、移動する時間とコストがほぼゼロになってしまったおかげで、リアルに会って話をするってことが、ものすごく労力とコストがかかって、なんか面倒臭くなってしまった気がしますよね。コロナの影響が長引き、イベントごとに飲みに行っていた慣習も無くなり、リアルな人と絡むことがどんどん少なくなっていき、孤立感を感じる人が多くなってきたと感じてました。直接顔を見て、声を聞いて、体の動きを見て、匂いを嗅いで(変態か)、コミュニケーションを取るのが本来の人間の姿だと思います!

パスタですね!

ということで、リアルコミュニケーションを積極的に取ってもらうために、社員の人同士でのランチを会社でサポートすることにしました。2名以上でのリアルランチに関して、1人1,000円を月4回まで会社が負担します。1回千円ですよ!リッチなランチをみんなで楽しく、ランラン、ランチということですね。Slackのチャンネルでは、皆さんで楽しんでいる写真が随時上がってきてまして、それを見ると私もほっこりします。やっぱり、同じ釜の飯を食べるのが楽しいですよね。また、らんらんランチ認定店として勝手に利用させてもらっているお店からも感謝されたりして、意外な盛り上がりも見せています。コロナで経営が厳しい飲食店さんもあるかと思いますが、少しでもお役に立てれたらいいですね。

そばですね!


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