株式会社ジークス代表 渡辺が綴るブログ「なべこら」

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GoMoreスタミナセンサー

GoMoreスタミナセンサーを取り扱うことが、正式に決定しました。ゴーモア?何、それ?と思いますよね?ハイ、こちらをご覧ください。
http://www.gomore.jp
Gomoreパッケージ
乳酸値が予測できるスタミナセンサーなんですが、見た目は、胸に巻く従来の心拍計に見えます。ところが、なんと、心拍を測るだけでなく、スマホ(現在はiPhoneのみ)と連動して、独自のアルゴリズムから血中の乳酸値を予測して、疲労度を測定できるのです。身体の状態から運動強度を測るには、プロフェッショナルスポーツでない限り、心拍計ぐらいしか無いのが現状です。それを、わずか18,000円で解決する画期的なデバイスなんです。
例えば、心拍数がわかっても、体の状態を正確に把握できることは難しいため、せいぜい最大心拍の80パーセントぐらいの負荷でみたいな画一的な指標を使うしかありません。心拍数を一定に保ってトレーニングをしたとして、どれくらい体が疲労しているかは、疲労度を数値で見る方法が無いため、感覚でしかわかりません。スタミナ値60パーセントまで到達するまで、最大心拍数の80パーセント程度の運動を続けるというようなことをやれば、体調によって楽な日でも、体に確実に負荷をかけることができます。ようは、サボることができないわけです。逆に、体調がすぐれない時には、早い段階で目的の負荷に到達してしまうはずなので、過負荷になるリスクを避けることができます。
というようなこれまでに無い画期的なデバイスなのですが、現在はiPhoneが無いと使用できません。iPhoneをお持ちで、より効率的なトレーニングを行いたいという前向きな人生を歩んでいる方は、ぜひ購入を検討してください!
この商品によって、ジークスはいよいよデジタルヘルスビジネスへの第一歩を踏み出します。半分は私の趣味じゃないのかと邪推をされますが、そんなことは決してありません。ジークス自転車部もこれで、存続の危機から回避できることとなるでしょう。
なお、この商品は、4月18日19日に開催されるヒルクライム自転車レース、ツールド八ヶ岳にて、デビューする予定となっています。参加させる方はぜひブースへお越しを。抽選で20台をプレゼントする予定となっています。
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GoMoreスタミナセンサー」への1件のフィードバック

  1. 桝田 幸太郎(マスダ コウタロウ)

     4月19日、八ヶ岳のイベントにて購入させていただきました。1週間使ってみて、トレーニング強度が
    わかるので、オーバーペースにならず、怪我がなくなりました。また、スタミナがなくなった時の対処方法も自分なりに考えるようになりました。
     心拍数・消費カロリー・走行距離などいろいろ同時に見ることができるので、どの辺でどうなったかが
    わかりやすいので、自分の弱点が見えるようです。
     今まで使用していた心拍計とうまく併用して練習に励みたいと思います。
     
    あと、ベルトの替えがほしいので、単体で販売しているようでした購入方法をご連絡いただきたいです。

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